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新型コロナ第二波の検知可能な「K値」とは。

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おはようございます、かりすです。

 

昨晩5月27日のテレ東「WBS」で報道された「K値」のご紹介です。

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第2波を察知!? 注目の「K値」:ワールドビジネスサテライト(WBS):テレビ東京

 

中野貴志・大阪大学教授(核物理研究センター)と池田陽一・九州大学准教授(理学研究院物理学部門)が5月上旬に発表した「K値」。

西村経済再生担当大臣や吉村大阪府知事も注目しているもので、「新型コロナ感染の再拡大を予想できると期待されている指標」です。

 

算出方法は、「直近1週間の感染者数/感染者数の累計」です。
1週間ごとの感染者の増加率を示すことで、20日から1ヶ月先までの感染者数の予測が可能だそうです。

 

 

例えば4月下旬までの日本のケースです。

青い点が算出されたK値です。f:id:creatingdays:20200527101356j:plain

4月下旬までのK値を基に予想されるその後の推移が水色の線です。f:id:creatingdays:20200527101359j:plain

そして、実際に4月下旬以降のK値です。f:id:creatingdays:20200527101403j:plain

見事に予想されたK値と実際のK値がほぼ一致しています。

 

一方で大阪のケースです。
先ほどと同様に、3月半ばまでのK値を算出し、その後の予測線を出します。f:id:creatingdays:20200527102004j:plain

この時、よくニュースで目にする実際の感染者数は減少傾向に見られていました。
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しかし、K値の予測線は感染者数の増加を検知していました。f:id:creatingdays:20200527102010j:plain

結果、実際に感染者の再拡大が起きていたのです。
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うわ、なんてすごい指標でしょうか。

これが有効活用されれば、再拡大の予想が出た場合に再拡大への備えを強化することができ、また国民への注意喚起を促す根拠の一つになります。

これまでのように、「今日の感染者数が増えたけど、これからも増えるのかな」と予想がつかない不安を多少は取り除くことができるでしょう

 

第二波で心配されていることは、国内にいるわたしたちの行動による影響ですが、それ以外に「外国からの入国制限の解除」です。

果たしてどの時点で入国制限を緩和していくのでしょうか。

 

今週から朝のニュースやワイドショーを見る代わりに、完結に情報をまとめながらも最新情報を報道してくれる日テレ「WBS」を録画し、その当日か翌朝に観ることをはじめました。

番組時間は1時間で、後半15分くらいは「トレたまトレンドたまご)」という、希望のある企業の取り組みが紹介されているので、励みを感じたまま番組を観終えることができます。わたしはYouTubeは苦手なので、こういうニュース番組の見方も良いかと思います。

 

 

いつも遊びにきてくれてありがとうございます♪

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